こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。
今日から9月ですが、まだまだ暑い日は続きそうですね。
今年の夏も当たり前のように猛暑日が続きました。
今後も更新し続ける毎年の猛暑を考えると、快適なお住まいづくりは地域を問わず必須と言えるでしょう。
実は、新築時や屋根リフォーム時に方法をちょっと変えてみることで、室内の暑さをかなり和らげることができます(*^^*)
今回のスタッフブログでは、室内の快適度を上げる効果的な屋根リフォームについて解説したいと思います!
人気の暑さ対策屋根リフォーム ① 遮熱塗料・断熱塗料
屋根に遮熱塗料や断熱塗料を塗ることで、太陽光を反射させたり熱を吸収することができます。
これにより屋根表面の温度上昇を抑え、室内の熱を遮断する効果があります。
戸建てのお住まいの2階に行くとモワッとするような暑さをかなり軽減出来ますよ(^-^)
人気の暑さ対策屋根リフォーム ② 換気棟の設置

換気棟は屋根の上部に設置され、通気性を確保する役割を果たします。
熱気や湿気を逃がすことで、屋根下の温度上昇を防ぎます(*^^*)
適切な換気棟の設置により、室内の熱を逃がす効果が期待できます。
屋根裏などは特に熱がこもりますよね。
換気棟は雨水は入りませんが風が入る仕組みになっており、屋根裏の温度上昇を防ぐために空気を通してくれます。
比較的安価なのでこれは是非オススメしたいです(^-^)
人気の暑さ対策屋根リフォーム ③ 断熱力の高い屋根材に交換

屋根材の断熱性能が低い場合は、断熱力の高い屋根材への交換が効果的です。
また、断熱性の高い色の屋根材を選んだり、屋根下地に断熱材を設置するなどすることで、屋根からの熱の伝わりを抑えることができます。
ちなみに屋根材の色は、白が1番断熱性が高いため、白に近ければ近いほどいいです!
人気の暑さ対策屋根リフォーム ④天窓の交換・カバー

天窓からの直射日光は室内の熱上昇を招きます。
そのため、断熱性の高い天窓への交換や遮熱カバーの取り付けが効果的です。
これにより、室内への熱の侵入を軽減し、涼しい空間をキープすることができます。
デザイン性があり、おしゃれな雰囲気になるので新築時は喜ばれる天窓ですが、築年数が経つと雨漏りしやすく天窓下の室内がとにかく暑い!
ということで、断熱材を入れて塞いでしまいたいという事で天窓カバー工事はかなり多くの依頼をいただきます。
人気の暑さ対策屋根リフォーム ⑤屋根裏断熱材の交換・新設
屋根裏断熱材の交換・新設は、暑さ対策の中でも非常に効果的な方法です。
屋根裏は太陽光や外気の熱が直接影響を与えやすい場所であり、熱が屋内に伝わる主な経路となります。
そのため、断熱材を適切に配置することで、熱の侵入を防ぎ、室内の温度上昇を抑えることができます。
断熱材自体はそんなに劣化するものではないので、何年ごとに交換しなければいけないといったタイミングはないのですが、新築時よりもグレードの高い断熱材に交換したり追加したりというご依頼もよくいただいております(*^^*)
屋根リフォームについてやちょっとしたご質問もお気軽に!
マックスリフォームでは、屋根リフォームについてや瓦1枚交換のご相談、断熱材やベランダ屋根についてなどなど、どこに聞いていいかわからないお住まいについてのお問い合わせを日々受け付けております!
今回のような暑さや寒さ対策のご相談、ちょっとした補修に関するギモンなど、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね(^-^)