吹田市のマンションで、下屋のアスファルトシングル屋根をガルバリウム鋼板でカバーした事例です。立平333のオータムレッドを使用した仕上がりと、完成状態の確認について紹介します。
既存のアスファルトシングルを点検
工事前の下屋はアスファルトシングルでした。動画では現地を調べ、既存の屋根を残すカバー工事が可能か確認して進めたと説明しています。
カバー工法の可否は表面の材料名だけでは決まりません。既存屋根や下地の状態、排水と端部の納まりを確認したうえで工法を選びます。
防水シートと新しい金属屋根を施工
既存屋根の上に防水シートを設け、新しいガルバリウム鋼板の屋根を施工しています。採用した屋根材は立平333、色はオータムレッドと紹介しています。
動画では改修前後の外観の変化を見ることができます。新しい材料の色だけでなく、水を流す方向や取り合い部分も工事に関わる要素です。
見えにくい屋根は写真や動画で確認
屋根は地上から仕上がりを確認しにくいため、写真や動画で完成状態を見てもらったと説明しています。お客様にも、きれいになった状態と工事内容を確認していただいた事例です。
工事を依頼するときは、完成写真だけでなく、下地や防水シートなど隠れる工程も記録してもらえるか相談すると、工事内容を把握しやすくなります。
今回の工事を検討の参考にする際に
この動画はマンションの下屋を改修した個別の施工例で、具体的な施工面積や金額は紹介されていません。同じ材料でも建物の形状や施工条件によって費用は変わります。
見積もりでは、既存部分の調整、防水層、新しい屋根、端部の板金など、どこまで含まれているかを確認してください。
出典:マックスリフォームチャンネル「ガルバリウム鋼板で屋根リフォーム!オータムレッド色の立平333をご紹介【吹田市の施工事例】」。動画の解説をもとに、読みやすい文章に整理しています。