こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。
最近では、色々な便利グッズも増えて『家の色んな部分をDIYで』というのが増えてきましたね。
ただ、屋根のDIYとなるとやっぱり注意が必要です。
今回のスタッフブログでは、インターネットでも情報が溢れている屋根のDIYについて、本当のリスクと注意点をわかりやすく解説したいと思います(*^^*)
屋根の作業は危険というのがまず大前提です

屋根の修理やメンテナンスは、たとえ1階の屋根でも高所作業になります。
そのための正しい知識を持って臨んでも、落下事故や資材・工具の落下による破損、ご近隣の方への被害など危険な事がたくさんあるという事を覚えておきましょう。
屋根のDIYのリスク ①資格や材料の知識が必要
基本的に屋根や外壁の修理を施工するほとんどの職人は、有資格者です。
資格や材料の知識のない方が屋根や外壁の修理をすると、不適切な修理となる可能性が非常に高いです。
屋根の修理やメンテナンスは、専門家に任せた方がいいと思います。
屋根のDIYのリスク ②保証がない
DIYで修理を行った場合は保証がないため、自身で修理後に何らかの問題が発生した場合は、多額の費用が発生する修理が必要になる可能性があるんです。
専門業者に施工を依頼することで、その後何かが起こってもきちんとした対応をしてくれます(*^^*)
よくあるケースとしては、「これぐらい修理できる」と思って手を加えた際に余分な所を傷めてしまったり、やる前よりおかしくなって不具合が出るというケースです。
屋根のDIYのリスク ③建物に損害を与える可能性がある
屋根上の作業となると、屋根上に上らなくてはいけませんが、瓦の上をむやみに歩けば瓦は割れてしまいます。
雨どいのヒビ割れを修理しようと作業しているうちに、余計割れてしまったというケースもありました。
瓦や雨樋の割れならまだしも、転落事故が何より危険ですね。
DIYはワンちゃんの屋根だけにしておきましょう
屋根は家の中でもっとも高所ですし、経験とスキルが必要です。
せっかく節約しようとして頑張って作業をしてケガをしてしまっては元も子もありません。
安全面や品質面の確保をするためにはプロの修理・点検会社にメンテナンスをしてもらうのが1番です!
DIYが流行ってますけども、屋根工事でDIYが出来るのはワンちゃんやペットの屋根だけにしておきましょう(^^)