こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです(*^^*)
梅雨のこの時期にやはりお問い合わせが多いのが『雨漏り』。
今回のスタッフブログでは、マックスリフォームが雨漏り調査にうかがった際にお渡しする『雨漏り調査報告書』についてご紹介させていただきたいと思います!
雨漏り調査の後にお客様にお渡しする調査報告書とはどんなものなのでしょうか?
マックスリフォーム代表の杉本が、雨漏り調査後のご報告内容についてご紹介していきます(^^)/
▶【吹田市】雨漏り修理の事例紹介と口コミまとめ!実際にかかった費用も公開
調査後には調査報告書をお渡ししています
マックスリフォームでは、お住まいのお悩みについてお問い合わせをいただき、調査のご依頼をいただきましたら、即日もしくは翌日にお住まいへ専門のスタッフが現場調査に伺っております。
屋根調査や雨漏り調査の後、調査内容を記した『調査報告書』をお渡しさせていただいております。
屋根上のリアルな状況をお伝えします
屋根の上のリアルな状況などは、普段住んでいるお客様はわかりませんので、屋根上での調査の模様を写真や動画に撮ってお伝えさせていただいております。
3階建て住宅の雨漏り調査

たとえばこちらの3階建て住宅での雨漏り調査。
雨漏りがきっかけでお住まい調査のご依頼をいただきまして、即日で調査に伺いました。
持参したはしごを架けて屋根に上り、さっそく屋根調査をおこないました。
屋根上の状態を撮影します

普通の方は、まず普段家の屋根には上りませんよね。
たいせつなお住まいでも、頂上の屋根の状態を把握出来る機会はなかなかないと思います。
屋根の形状や屋根材

こちらは屋根の全景の写真です。
屋根の形状は寄棟(よせむね)という、天辺から軒先に向け勾配のある一般的な形状の屋根となっています。
また、表面の屋根材に『スレート』という吸水率・含水率の低い軽量な屋根材を使用された屋根です。
別に割れたり穴が開いたりしているわけではないのですが、雨漏りが発生しています。
雨漏りの原因箇所

上写真を見て、不自然な箇所はどこかわかりますでしょうか?
こちらの雨漏りの原因のまず1つが、この屋根材のスレートとスレートのジョイント部分にあります。
こちらの屋根では、スレートどうしの隙間に全てコーキングが打ってあったんです。
別の業者による間違った雨漏り処置
このコーキングは、以前地元の業者さんが雨漏り調査に来られた時に施された雨漏り処置のようです。
雨漏りを止めるために、雨漏りの入口を塞ぐコーキングを打ったというわけですね。
一見適切な処置と思われるかもしれませんが、こうしたコーキングは逆に、入ってきた雨水が屋根内部から抜けられない状態にしてしまっているんです!
隙間はすべて塞がれていました

雨漏りで既に屋根材の下に水が溜まっている状態で、出口をすべて塞いでしまったということです。
上写真は、ヘラのようなもので隙間が開いているかを確認しているところで、やはり全部詰まっていました。
屋根材が劣化していて排水不可能な状態

上写真には、あみだくじのような線が見えていますね。
これは、先ほどのコーキングが詰まってるところと、元々の屋根材が劣化して撥水性がなくなったことにより水分が抜けず黒ずんでいる状態です。
カビとかコケに変わってしまった跡なんです。
排水ができないほど屋根材が劣化している症状が出ているという事になります。
調査後にはこうした写真をお見せしながら、雨漏りの原因についてお客様に解説をいたします。
こちらのお住まいは大きな建物で屋根の面積も大きく、雨漏りの原因は1か所というわけではない事もお客様にご報告させていただきました。
屋根裏にシミを発見しました
上写真は調査時に屋根裏に入らせていただいて撮影した写真です。
この部分も雨漏りが起こっており、このまま下の天井に染みて生活に影響の出ている雨漏り部分です。
屋根調査も屋根裏調査もさせていただいた後に、屋根裏の方にこれ以上雨が染み込まないようにブルーシートをかけ養生をさせていただきました。
この日は取り急ぎ、居室にはこれ以上雨漏りしないようにするという応急処置をして終わらせていただきました。
調査時には養生もおこないます
このように、屋根調査後や雨漏り調査後に被害の原因が分かれば養生もさせていただいております。
これは、この後に工事するしないは関係ありません。
お問合せいいただいたお客様の安心材料の1つになれればと思い、その一心で処置させていただいております。
お住まい調査ならおまかせください!
マックスリフォームでは、お客様の代わりに屋根に上り、そのリアルを写真や動画でまとめ、報告書をお渡しさせていただいております。
もしお住まいで何か困ったこと、ご相談されたい事などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^^*)