こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。
梅雨時期や台風の通過後に起きがちな雨漏り。
室内の天井や壁紙に被害が及んでくるとげんなりしますよね。
今回のスタッフブログでは、雨漏り時に慌てず冷静に業者に依頼するための注意ポイントをご紹介したいと思います!
慣れない問合せで不安にならないよう、ポイントを押さえておくと安心ですよ(*^^*)
▶【吹田市】雨漏り修理の事例紹介と口コミまとめ!実際にかかった費用も公開
雨漏り業者へ依頼時の注意ポイント ①発生後すぐに依頼する
雨漏りは放置すると被害が拡大し、見えない屋根裏などの被害が悪化して修理費用も高額になってしまうケースが多いんです。
初期段階で一旦ガマンするのではなく、雨漏りに気づいたら出来るだけ早めに業者に依頼するようにしましょう。
雨漏り業者へ依頼時の注意ポイント ②メールで写真を送る
また、雨漏りが発生している時にすぐに業者が来てくれない事もあるかもしれません。
そのため、雨漏りが発生している時た天井クロスのシミがわかりやすいうちに、スマホで写真を撮っておくのもオススメです。
業者に依頼する前に、雨漏り箇所や状況をできるだけわかりやすく写真を送ることで、スムーズな点検や見積もり、修理内容の提案がもらえます(*^^*)
事前情報がある事で、点検当日の修理時もスムーズに作業が進むことも多いです!
雨漏り業者へ依頼時の注意ポイント ③火災保険の確認
自然災害による雨漏りの場合、火災保険が適用される場合があります。
火災保険は建物の火事に対する保険ですが、そこに付帯する特約の中に風による被害や積雪による被害が入っていることが多いのです。
ただし、『火災保険が適用されると思って工事した後に、保険が適用外だった』というケースもありますので、業者に依頼する前に保険会社に連絡し、保険適用の有無を確認する事をオススメします。
雨漏り修理業者が「これは保険で出来ますよ」という根拠は、ハッキリ言って何もありませんので、注意しておきましょう。
火災保険の定義は「現状回復」です
火災保険の定義は、あくまで「現状回復」です。
例えば、台風で屋根の瓦が飛ばされた事が原因で室内で雨漏りが発生したとします。
その場合は、被害に遭った屋根部分の瓦を差し替え、シミの出来たクロス部分を張り替える事は出来ます。
ただし、張り替えたクロスと既存のクロスの境目が気になるからと他のクロスも替える場合は自己負担となりますのでご注意くださいね!
最後に……
大阪府内で外壁塗装のご依頼がありましたらゆうじくんのペンキ屋さんがおススメです。
是非、お問い合わせをしてみてください。