こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。
例えば大切なお住まいの中でちょっとした不具合や破損が起きた時、
『こんな事で呼んでいいのかな』
『大した修理じゃないのに嫌がられたらどうしよう』
とためらう事もあるのではないでしょうか?
かと言って、小さな修理でも屋根や外壁の高所遭作業は非常に危険ですし、なかなかご自身では作業は厳しいかと思います。
今回のスタッフブログでは、みなさん実際にはどれぐらい軽微な修理の依頼を対応されているのか、マックスリフォームで実際に対応させていただいているケースをご紹介していきたいと思います(^-^)
軽微な屋根修理の事例 ①瓦のズレ

強風の影響や漆喰の経年劣化により、瓦がズレることがあります。
この場合は、その後の雨漏り防止のためにも早期にズレた瓦を元の位置に戻すことが重要です。
軽微な屋根修理の事例 ②瓦の割れ

瓦が割れると、隙間から雨水が浸入し屋根下地の劣化を早める原因になるため、早めに修理する必要があります。
瓦屋根の場合は、割れた瓦のみ差し替えることで復旧きます。
軽微な屋根修理の事例 ③ スレート屋根のひび割れ

スレート屋根は、経年劣化や外部からの衝撃によってひび割れることがあります。
ひび割れた部分を取り除き、新しいスレートを取り付けることで修理できます。
軽微な屋根修理の事例 ④スレートの脱落

スレートが脱落すると、雨漏りの原因になることがあります。
脱落したスレートを取り替えることで修理できます。
軽微な屋根修理の事例 ⑤ 金属屋根材のクギ抜け

金属屋根材に使用されるクギが抜けると、金属屋根が剥がれることがあります。
抜けたクギの打ち直しや増し打ちで修理できます。
軽微な屋根修理の事例 ⑥ 棟板金の浮き

棟板金が浮くと、屋根下地全体に雨水が侵入しやすくなるため、早めに修理する必要があります。
棟板金の再固定や差し替えで修理できます。
軽微な屋根修理の事例 ⑦ 不要な屋根上のアンテナ撤去

昔はテレビやラジオを受信するために、アンテナを屋根に取り付けることが一般的でしたが、現在ではインターネットや衛星放送の普及により必要なくなった場合があります。
不要になったアンテナを放置しておくと風で倒れたり、雨漏りの原因になることがあるため、早めに撤去するのがオススメです。
屋根補修は軽微なうちに!
屋根補修は特に、「こんな小さな事で業者を呼ぶのもなあ」というレベルのうちに依頼しておくのがオススメです。
ちょっとしたクギの抜けなどを放置してしまったことで隙間から雨水が入り込み続け、屋根下地全体を傷めてしまうケースは思いのほか多いです。
軽微なうちに補修しておけば、予算も格段に抑えられますので、どんな事もお気軽に遠慮なくお問い合わせくださいね!