大阪市東住吉区にある店舗様より、
「雨が降ると店舗内の天井付近から水が落ちてくる」とのご相談をいただきました。
営業中の店舗ということもあり、
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・早急に雨漏りを止めたい
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・できるだけ工期と費用を抑えたい
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・必要な部分だけを的確に直したい
というご要望があり、現地調査を行いました。
大阪市東住吉区にある店舗様より、
「雨が降ると店舗内の天井付近から水が落ちてくる」とのご相談をいただきました。
営業中の店舗ということもあり、
・早急に雨漏りを止めたい
・できるだけ工期と費用を抑えたい
・必要な部分だけを的確に直したい
というご要望があり、現地調査を行いました。
現地で屋根を確認したところ、
・屋根の一部に経年劣化
・既存屋根材の継ぎ目・取り合い部分からの雨水侵入
・ケラバ(屋根端部)の納まりが弱く、風雨の影響を受けやすい状態
が確認できました。
屋根全体の劣化ではなかったため、全面葺き替えではなく「部分的な屋根カバー工法」をご提案しました。
➡必要な範囲だけを施工することで、費用を抑えつつ、確実に雨漏りを止める工事が可能です。
今回行った工事内容は以下の通りです。
・屋根部分カバー工事
・ケラバ板金の新規取付
・改質アスファルトルーフィング(防水シート)施工
・平板板金カバー(ガルバリウム鋼板)
・屋根取り合い部のシール処理(雑シール含む)
・板金の現場加工による細かな納まり調整
今回のポイントは、
・雨漏り原因を正確に特定
・劣化している部分だけをカバー
・防水+板金処理で再発防止
という点です。
店舗の場合、「全面工事=正解」とは限らず、必要な範囲だけを的確に直す方が、コスト面・営業面ともにメリットが大きいケースも多くあります。
今回の工事費用は以下の通りです。
合計金額:94,000円(税込)
・屋根部分カバー工事一式
・ケラバ板金取付
・防水シート・板金材料費
・シール処理・現場加工費
※現地状況・施工範囲に応じて内容は変動します。
工事完了後は、
・雨天時の雨漏りが完全に解消
・店舗内の天井への水染みも発生せず
・お客様にも「これで安心して営業できます」とお喜びいただけました
短工期・低コストで確実に雨漏りを止められた事例となりました。
雨漏り=大規模工事、と思われがちですが、
・原因が限定されている
・屋根全体はまだ使える
・できるだけ費用を抑えたい
このような場合は、部分的な屋根カバー工法や板金補修が有効です。