吹田市千里山西にお住まいのお客様より、「地震の影響で瓦がずれて一部崩れてしまった」とのご相談をいただきました。
現地を確認すると、棟瓦の一部が落下し、屋根下地の一部も露出している危険な状態。
応急処置としてブルーシートで養生を行い、その後、本格的な屋根葺き替え工事を実施しました。
既存の瓦をすべて撤去し、古い葺き土や下地材を清掃。
その後、構造用合板12mmを張り増しして下地を補強し、防水シート(アスファルトルーフィング)を新設しました。
仕上げ材には軽量かつ高耐久な スマートメタル(SGL鋼板) を採用。
瓦よりも約1/10の軽さで耐震性が高く、地震対策にも最適です。
棟板金・ケラバ・軒先水切り・雨押えなどの板金もすべて新調し、雨仕舞い性能を高めました。
重い瓦屋根を金属屋根に葺き替えることで、耐震・防水・断熱性能が格段にアップします。
マックスリフォームでは、災害時の応急対応から本格リフォームまで一貫対応しています。
お見積もり・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください(*^-^*)