豊中市小曽根のお客様より、「雨が降ると室内で雨漏りする」とのご相談をいただきました。
【豊中市小曽根】棟積み直しで室内雨漏り解決!瓦剥がれも復旧|13.8万円
現地調査では、棟周りの漆喰劣化や瓦ズレ、そして屋根面で瓦が剥がれているのを確認しました。
これらの不具合が雨漏りの根本的な原因であったため、今回は棟積み直し工事をご提案し、施工いたしました。
豊中市小曽根の棟積み直し工事に関する結論
✅ 室内雨漏りの根本解決: 棟周りの漆喰劣化と瓦ズレを解消し、雨水の侵入を完全に防ぎました。
✅ 瓦剥がれのスピード復旧: 屋根面で剥がれた瓦も新設し、全体を調整して安全性を確保しました。
✅ 高耐久ななんばん漆喰: 従来の葺き土に代わり、強度と防水性に優れたなんばん漆喰で下地を造り直しました。
✅ 鬼瓦の復旧と足場仮設: 鬼瓦を元に戻し、安全な高所作業のために仮設足場も設置しました。
今回の工事のまとめ
| 項目 | 内容 |
| お困りごと | 室内雨漏り、棟周りの漆喰劣化、瓦ズレ、屋根瓦剥がれ |
| 実施したメニュー | 大屋根棟積み直し(1本)、瓦剥がれ新設・調整、鬼瓦復旧 |
| 施工場所 | 大阪府豊中市小曽根 |
| 工事金額 | 総額 13.8万円(税込) |
| 施工のポイント | なんばん漆喰での強固な下地作りと、剥がれた瓦の復旧 |
工事のポイントと施工詳細
✅ 既存棟の捲りとなんばん漆喰詰め
劣化した古い棟瓦と下地(葺き土)をすべて捲り、撤去しました。
その後、強度と防水性に優れたなんばん漆喰を使い、新たな下地を造り直しています。
✅ 棟積みと瓦おいあて調整
新設したなんばん漆喰下地の上に、棟瓦を丁寧に積み直し、調整を行いました。
また、屋根面で剥がれていた瓦を新設し、全体を「おいあて調整」して、安全な状態へと仕上げています。
✅ 鬼瓦復旧と現場加工
既存の鬼瓦を元に戻し、復旧させました。
現場での瓦加工や、安全な高所作業のための足場仮設・清掃も一貫して自社で行っています。
工事費用・お見積り詳細
瓦ズレや漆喰劣化などの急所を、自社施工による丁寧な現場加工で、無駄のない適正な費用で修繕いたしました。
| 品目・内容 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額(円) |
| 大屋根棟積み直し工事(1本) | 1.0 | 式 | 115,900 | |
| ・既存棟捲り・撤去・下地葺き土共 | 4.3 | m | 3,000 | 12,900 |
| ・残土処分 | 4.3 | m | 2,000 | 8,600 |
| ・地瓦おいあて調整・新設瓦共 | 8.0 | 枚 | 1,650 | 13,200 |
| ・棟下地 なんばん漆喰積・材料共 | 4.3 | m | 6,500 | 27,950 |
| ・棟積み・調整共 | 4.3 | m | 7,500 | 32,250 |
| ・鬼瓦復旧・1個 | 1.0 | 式 | 8,000 | 8,000 |
| ・瓦現場加工・1式 | 1.0 | 式 | 8,000 | 8,000 |
| ・屋根足場仮設・清掃・1式 | 1.0 | 式 | 5,000 | 5,000 |
| 諸経費 (10.0%) | 1.0 | 式 | 11,590 | |
| 小計 (税抜) | 127,490 | |||
| 消費税 (10.0%) | 12,749 | |||
| 出精値引 | -2,239 | |||
| 合計(税込) | 138,000 |
専門家コメント
室内の雨漏りは、屋根だけでなく『棟(むね)』の漆喰劣化や瓦ズレが原因であることも非常に多いです。
棟周りは雨にさらされ続ける過酷な場所でありながら、漆喰の硬化やひび割れ、そして瓦を固定する力の低下が見落とされがちなポイントです。
小さな不具合だからと放置すると、今回のように瓦の剥がれや、最悪の場合は壁内部の構造材が腐食し、大規模な修繕が必要になってしまいます。
マックスリフォームでは、今回のような根本的な補修も迅速に対応いたします。染みを見つけたら、被害が広がる前に一度ご相談ください。





