3階建て洋風住宅の軒天修理を解説!狭小地でもしっかり修理!【吹田市の施工事例】

吹田市の3階建て住宅で、剥がれ落ちそうになっていた軒天を修理した事例です。狭い敷地に部分的な足場を設け、軒天の固定と、作業中に見つかった板金・雨どいの補修を行っています。

地上から見えにくかった軒天の剥がれ

軒天が落ちそうで怖いという相談を受けて調査しました。地上からは継ぎ目の塗装の剥がれ程度に見えましたが、3階側から確認すると軒天自体が剥がれかけていたと説明しています。

高い場所の状態は、下から見ただけでは分かりにくいことがあります。調査結果と見積もりを説明し、内容に納得いただいて工事を進めた事例です。

狭小地に合わせてL字形の部分足場を設置

敷地が狭いため、必要な範囲へL字形の足場を設けています。揺れを抑えるため、壁当てジャッキやアンカーを用いて固定したと紹介しています。

部分補修でも3階の高さで作業するため、作業場所に応じた安全な仮設が必要でした。修理する面積だけで工事条件は決まりません。

下地へビスで固定し、継ぎ目を処理

浮いた軒天を、下地がある箇所へビスを増し打ちして固定しています。下地の位置を確認しながら慎重に施工したと説明しています。

ビスを打った部分や継ぎ目には変成シリコーン系のシーリング材を用い、乾燥後にタッチアップ塗装をして仕上げています。表面の塗装だけでなく、浮いた部分の固定が中心となる補修です。

ケラバ板金の剥がれも見つけて対応

軒天の修理中に、屋根端のケラバ板金にも剥がれが見つかったため、固定を追加しています。動画では屋根の端は風の影響を受けやすく、めくれが広がる前の対処が大切だと説明しています。

足場で近づけるようになったことで、地上から気づきにくかった部分を確認できた事例です。

雨どいの一部も、足場を使って補修

雨どいにも一部破損が見つかったため、設けた足場を活用してシーリング補修を行っています。これは今回確認された箇所への対応で、すべての雨どい破損を同じ補修で直せるという意味ではありません。

お客様からは、気づかなかった箇所まで対応してもらえたと喜んでいただいたと紹介しています。

落下の不安は、無理に触らず点検を相談

軒天や板金が剥がれて落下・飛散すると危険なため、異常を感じたら専門業者へ相談するよう動画で呼びかけています。高所へご自身で上がることは避けてください。

本編に具体的な金額はありません。今回の見積もりを考えるうえでは、軒天補修だけでなく、足場と付随する補修の範囲も重要な項目です。

出典:マックスリフォームチャンネル「3階建て洋風住宅の軒天修理を解説!狭小地でもしっかり修理!【吹田市の施工事例】」。動画の解説をもとに、読みやすい文章に整理しています。

← YouTubeの動画解説一覧へ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次