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お住まいの健康診断!季節ごとのチェックポイントを細かくご紹介
こんにちは!
屋根工事専門 マックスリフォームです。
お住まいのメンテナンスは、季節ごとに適したメンテナンス作業をすることが大切です。
室内のお掃除と同様に、正しい時期に正しい点検とメンテナンスを行うことで、たいせつなお住まいを長持ちさせ、快適な住環境を保つことができますよ!
今回のスタッフブログでは、
季節ごとに必要なお住まいのメンテナンスポイント
について
ご紹介していきたいと思います!
1月~2月:凍害点検
寒い季節には、お住まいの中や外部に思わぬ凍害被害が発生する可能性があります。
屋根や外壁に雨水が染み込むと、その後気温が下がった時に凍て割れることがあります。
水分が凍った時には、体積が10%膨張すると言われています。
たとえば瓦が割れた隙間に雨水が入ってそれが凍ると膨らみ、その反動で屋根材が割れるというわけです。
3月~4月:梅雨前の屋根・外壁の不具合点検
梅雨前の時期に、雨漏りやカビなどが発生しないよう屋根や外壁の不具合点検を行い、
梅雨前に早期に対処しておくことが必要です。
5月:雨樋の点検
雨樋の点検 、特に雨樋の詰まりを点検しておくことがお手軽でオススメです(^-^)
雨樋に落ち葉や苔が詰まっていることによるオーバーフロー被害や、他にもベランダの排水溝に詰まりによってベランダにプール状に水が溜まることで起こる階下への雨漏り被害へのお手軽な対策にもなります。
梅雨時期になる前に、雨樋詰まりの点検と清掃を行い、雨水の流れをスムーズにしておくことが大切です。
7月:台風前の屋根点検
台風シーズン前には、屋根の点検が必須です。
強風や雨に耐えられるか、瓦や板金などの固定具がしっかりと固定されているかを確認しましょう。
台風シーズン前に点検して、
例えばクギが緩んでいるなら締め直したり再固定をしておくだけで、体位風時に屋根上の板金が飛散したり、屋根材が捲れてしまったりという大きな被害が防げるのです。
軽微な補修で大きな屋根被害を防いでおくのがポイントなんですね(^^)/
9月~10月:台風通過後の点検
台風が通過した後には、屋根や外壁に損傷が生じる可能性があります。
台風通過後には、屋根や外壁の点検を行い、損傷があれば早期に修理することが必要です。
11月:雨樋の落ち葉詰まりの点検
秋は落ち葉の季節です。
落ち葉が雨樋に詰まり、雨水の流れが悪くなることがあります。
山側に近いお住まいや、公園が近いお住まいの場合は特にこの枯れ葉が舞う時期の点検をオススメします。
雨樋に詰まりや歪みがないか点検しておきましょう。
12月:雪害対策
12月は雪害対策のためのメンテナンスをおこなう時期です。
雪が降り積もると、屋根や雨樋、排水溝などに負担がかかり、破損や水漏れなどのトラブルが起こりやすくなります。
屋根や雨樋の除雪、雪止めの点検、結露を防ぐために窓サッシの点検をしておくことをオススメします。
大がかりな被害・修理を防ぐための定期点検を意識してみましょう
今回ご紹介したとおりに年に何度も点検を毎年するというのは、なかなか難しいですよね。
ただ、
季節が変わると気候の条件も様変わりします。
そのため、「そろそろコートいらないかな」「そろそろ羽織ものを出しておこうかな」という
衣替えのタイミングで、屋根や外壁、雨樋の点検を意識してみるところから始めてみて下さいね(^-^)
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