和室から洋室へリフォーム!段差を無くしてバリアフリーにしたい方へ

ゆったり足を伸ばしてごろごろできる和室。

和室にはとっても良い所もありますが、洋風インテリアが流行る現在、
フローリングの洋室へ変えたいなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「和室から洋室へのリフォーム」

言葉だけ見るととても大掛かりな工事に思えますが、床やドアを変えるだけでもガラッと印象は変わります。

今回は大阪の屋根工事やさんマックスリフォームが、和室から洋室へのリフォームについてご紹介。

和室から洋室へリフォームするメリットや工事内容などを分かりやすくお伝えいたします!


和室から洋室へリフォーム!段差を無くしてバリアフリーにしたい方へ

近ごろは「和室離れ」が話題になっていますね。

和室から洋室に変えたいという方が増えているのは少し寂しい話ではありますが、利便性などを考えると和室から洋室に変えていくというお気持ちも分からなくもないところです。

和室から洋室へのリフォーム、施工の流れは?

実際の工事の流れは、

「既存の畳の撤去」➡「下地造り」➡「高さ調整」➡「フローリング施工」という感じです。

また、畳からフローリングにリフォームする際には、壁の張り替えリフォームも一緒にされる方が多いです。

和室は和室の壁になっていますから、床がフローリングに変わるのに和室の壁のままは嫌…という方は、雰囲気の異なる洋室の壁にするためのクロス工事を入れる方もいらっしゃいます。

もちろん、床のみ畳からフローリングへ替えることも可能です。


和室から洋室へのリフォーム、気になる費用は?

実際の費用は15万円前後をみていただければ施工可能という感じとなっております。

そこにプラスで壁のリフォームをするのであれば10万円前後を追加でいただくようになる感じです。

弊社は和室から洋室に変えるリフォームはもちろん、その延長でいろいろなアイディアのご提案もおこなっておりますので、細かなご要望等もお気軽にご相談いただけたらと思います!


和室から洋室に変えた場合、入口や境目に段差が生じる?

和室と洋室の段差
和室から洋室に変えたいという方のお問い合わせで多いのが段差についてのご相談です。

畳の厚みは4~5cm。対してフローリングは1cm~1.5cm。

つまり、和室から洋室に変えた場合は段差が生じるケースもあるのです。

和室から洋室に変えることで生じる段差はバリアフリーにすることももちろん可能です。


和室のメリット、デメリットは?

●和室のメリット

日本の伝統文化といっても過言ではない和室。そんな和室のメリットは何と言っても落ち着くということでしょう。

畳の香り、床の踏み心地。何といっても心が落ち着きますね。

和室を無くしてしまうのは寂しい気持ちもありますが、和室から洋室に変えていかれる方というのは「和室のデメリット」を解消したいということだと感じます。
和室
●和室のデメリット

和室は洋室に比べるとハウスダスト、ダニ、カビが生じやすい傾向です。埃やカビが発生しやすい畳。

畳のお手入れで意識すべきなのが、できるだけカーテンを開けて風通しを良くすること。

太陽の光を入れて換気をしっかりとしていくことで、畳を清潔に保つことができます。

和室から洋室にリフォームするメリット、デメリットは?

洋室
●和室から洋室に変えるメリット…フローリングにすることで他のお部屋との一体感が出る。歩くのも楽。掃除も楽になる。

●和室から洋室に変えるデメリット…畳はフローリングに比べて厚みがあるため、畳からフローリングに変えることで足音が若干聞こえやすくなる。

☆★一長一短といえるかもしれませんが、現代のライフスタイルに合わせて「掃除が楽になる」や「バリアフリー化」などのご要望を叶えられる洋室へのリフォームはメリットの方が多いのではないかと感じています。


大阪で和室から洋室へのリフォームもマックスリフォームにお任せください(*^^*)

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