「2階ベランダの床に細かいひび割れが増え、雨の日に心配になる」
箕面市桜ケ丘にある賃貸アパートのオーナー様より、ご相談をいただきました。
現場を確認したところ、既存の防水層が経年劣化によって防水性能が低下しており、入隅(角部分)やドレン周りの汚れ・劣化も進んでいる状態でした。
また、破風板の一部が傷んでおり、そちらも合わせて補修が必要と判断。
今回はFRP防水の再施工と、破風板のガルバリウム鋼板巻き工事をセットでご依頼いただきました!
箕面市桜ケ丘にある賃貸アパートのオーナー様より、ご相談をいただきました。
現場を確認したところ、既存の防水層が経年劣化によって防水性能が低下しており、入隅(角部分)やドレン周りの汚れ・劣化も進んでいる状態でした。
また、破風板の一部が傷んでおり、そちらも合わせて補修が必要と判断。
今回はFRP防水の再施工と、破風板のガルバリウム鋼板巻き工事をセットでご依頼いただきました!
既存防水層のケレン・清掃
→ 下地の密着性を高めるための重要工程
入隅部(角)コーキング処理
→ 水が溜まりやすい部分の補強
プライマー塗布(下塗り)
FRP防水再施工(ガラスマット込み)
→ 強度が高く、賃貸物件でも長持ちしやすい防水仕様
ドレン(排水口)巻き込み処理
→ 雨水が集まるため、劣化が早い箇所を重点補修
傷んだ破風板をガルバリウム鋼板t=0.35mmで巻き込み
板金の現場加工
外壁と板金の取り合いシール処理
ガルバリウム鋼板はサビに強く、長期的に見てもメンテナンス頻度が減るため、賃貸物件オーナー様から非常に人気の高い施工です。
賃貸物件は入居者様の安心と資産価値の維持のため、ベランダ防水や破風板の劣化は早めの対処が重要です。
箕面市でのFRP防水・板金補修なら、豊富な実績を持つマックスリフォームへお気軽にご相談ください!
点検・見積りは無料です。