【吹田市千里山】ベランダ雨漏りを解消!ベランダ裏を劇的修復させた防水リフォーム|97.5万円
今回の工事のまとめ
| 項目 | 詳細内容 |
| お困りごと | ベランダ裏側の天井板剥離、雨漏りによる木部腐食 |
| 主な施工メニュー | 鉄骨角柱補強、ウレタン防水、笠木板金、内壁塗装 |
| 施工場所 | 大阪府吹田市千里山 |
| 工事金額 | 総額 975,000円(税込) |
| 施工のポイント | 鉄骨柱による構造補強と、通気緩衝工法による高耐久防水の両立 |
工事のポイントと施工詳細
見た目の美しさだけでなく、住宅の「骨組み」を守るための重厚な工事を実施しました。
✅鉄骨角柱(75角)による構造補強
腐食した木製の下地を補強した上で、新たに2箇所の鉄骨柱を設置してベランダを物理的に支える構造へと変更しました。これにより、将来にわたってベランダが沈み込む心配を解消しています。
✅浸水の原因「笠木」の全面リニューアル
雨漏りの入り口となっていた既存の手摺を撤去し、下地に構造用合板と防水シート(ルーフィング)を施工。その上からガルバリウム鋼板製の笠木板金を被せることで、水の侵入を完全にシャットアウトしました。
✅通気緩衝QVシート+ウレタン防水
ベランダ床面は、下地の水分を逃がす効果がある「通気緩衝シート」を敷設した上でウレタン防水を施工しました。これにより、膨れにくい強固な防水層が完成。トップコートにはプレミアムシリコンを使用し、美観も長く保ちます。
工事費用・お見積り詳細
| 品目・内容 | 数量 | 単位 | 金額(円) |
| ベランダ補強工事(鉄骨柱・下地補修・廃材共) | 1.0 | 式 | 278,600 |
| ベランダ内壁塗装工事(プレミアムシリコン仕上げ) | 1.0 | 式 | 55,000 |
| ベランダ笠木取付工事(合板・防水シート・GL板金共) | 1.0 | 式 | 208,640 |
| ベランダ防水工事(通気緩衝QVシート・ウレタン防水) | 1.0 | 式 | 239,242 |
| ベランダ内残置物撤去・廃材処理 | 1.0 | 式 | 25,000 |
| 諸経費 (10.0%) | 1.0 | 式 | 80,648 |
| 小計 (税抜) | 887,130 | ||
| 消費税 (10.0%) | 88,713 | ||
| 出精値引 | -843 | ||
| 合計(税込) | 975,000 |
【プロの知恵袋】ベランダ裏の「雨染み」を無視してはいけない理由
天井板が剥がれてくるのは、雨漏りの「末期症状」です。
✅木材の腐朽は「沈黙の爆弾」
今回のケースのように、外から見える天井板(ケイカル板)が剥がれる頃には、中の木材はスポンジのように脆くなっています。 これを放置すると、ある日突然ベランダが崩落する危険があるため、小さな染みを見つけたらすぐにプロの点検が必要です。
✅「手摺の付け根」は雨漏りの急所
意外かもしれませんが、床面よりも「手摺と壁の接合部」から水が入るケースが非常に多いです。 笠木を板金で完全にカバーするのは、家を長持ちさせる上で最も有効な対策の一つです。
✅直接触れて確認する「地道な点検」
私たちはハシゴに登り、天井板の裏を直接覗き、下地の木材を触って強度を確かめます。 この「アナログな徹底確認」こそが、今回のような大規模修繕において、間違いのない提案をするための生命線となります。
まずは「ベランダ健康診断」から始めませんか?
「ベランダの裏が少し黒ずんでいる」「手摺の付け根にひび割れがある」
そんなお悩みは、私たちマックスリフォームにお任せください!
私たちは、表面を綺麗にするだけの塗装工事はいたしません。
「家をあと何年持たせたいか」に合わせた、骨組みからの抜本的な解決策を職人目線でご提案します!
✨「まずは原因だけ知りたい」というご相談も大歓迎です!✨
電話番号: 0120-1123-41
メールアドレス: info@maxreform.co.jp
お問い合わせフォーム: こちらをクリック
公式LINE: LINEでお問い合わせ
予約カレンダー:こちらをクリック





