大阪市淀川区にお住まいのお客様より、
「屋根の老朽化が気になる」
「使っていない太陽光温水器を撤去して、屋根を新しくしたい」
とのご相談をいただきました。
今回は、耐久性に優れた「SGL鋼板」を使用した屋根カバー工法と、
地震対策にもなる温水器撤去をセットで行った施工事例をご紹介します!
大阪市淀川区にお住まいのお客様より、
「屋根の老朽化が気になる」
「使っていない太陽光温水器を撤去して、屋根を新しくしたい」
とのご相談をいただきました。
今回は、耐久性に優れた「SGL鋼板」を使用した屋根カバー工法と、
地震対策にもなる温水器撤去をセットで行った施工事例をご紹介します!
✅施工場所: 大阪市淀川区
✅施工対象: 屋根全体(カバー工法)、太陽光温水器、塔屋(ペントハウス)
✅総工費: 1,218,000円(税込)
現地調査を行ったところ、既存の屋根材の劣化に加え、
屋根上に長年使用されていない太陽光温水器が設置されたままになっていました。
屋根の軽量化と将来的なメンテナンスフリー化を目指し、既存屋根の上から新しい金属屋根を被せる
「カバー工法(立平葺き)」と、温水器の撤去をご提案しました。
1. 太陽光温水器の撤去で屋根を軽量化
まずは、長年使われていなかった重量のある太陽光温水器を解体・撤去しました。これにより屋根にかかる負担が大幅に減り、地震の際の揺れを軽減する効果も期待できます。
2. 緩勾配にも強い「立平葺き(SGL鋼板)」
新しい屋根材には、サビに強いSGL鋼板(ニスクカラーPRO)を使用した「立平葺き」を採用しました。この工法は、屋根の頂点から軒先まで一枚の板金で仕上げるため、水の流れるスピードが速く、雨漏りに非常に強いのが特徴です。
3. 下地と換気へのこだわり
防水シート(ルーフィング)には、片面粘着タイプの「カスタムライト」を使用し、下地にぴったりと密着させて防水性を高めました。また、屋根の頂点には「換気棟」を設置し、小屋裏の湿気や熱気を逃がすことで、結露防止と住宅の長寿命化を図っています。
4. 細部(塔屋・パラペット)の板金加工
屋根の上にある「塔屋(ペントハウス)」の屋根もSGL鋼板でカバーし、箱樋やパラペット(低い壁)部分も現場で板金を加工して隙間なく包み込みました。複雑な形状部分からの雨水の浸入を完全にシャットアウトします。
| 工事項目 | 金額(税抜) | 施工内容・備考 |
| 屋根カバー工事 | 800,000円 | 立平葺(SGL鋼板)、下地ルーフィング込 |
| (内訳:役物・板金) | (込) | 箱樋、パラペット、笠木、軒先唐草、ケラバ等 |
| 換気棟取付 | 25,000円 | L1800 1箇所 |
| 太陽光温水器撤去 | 65,000円 | 解体・廃材処理含む |
| 塔屋板金カバー | 35,000円 | 1500×1200 SGL鋼板カバー |
| 板金加工・運搬 | 55,000円 | 現場加工・材料荷揚げ等 |
| 外部足場工事 | 117,000円 | メッシュシート、運搬、手運び含む |
| 諸経費 | 100,700円 | 現場管理費・事務手数料など |
| 値引き | -470円 | 端数調整 |
| 合計(税込) | 1,218,000円 |
今回は屋根のメンテナンスと同時に、長年の懸案事項だった「太陽光温水器」の撤去を行いました。
屋根の上に重いタンクがある状態は、建物にとって負担が大きく、台風時の落下リスクもあります。
今回の工事でそれらを撤去し、非常に軽い金属屋根(SGL鋼板)に葺き替えたことで、お住まいの安心感は格段に向上しました。
また、塔屋(屋上の突き出し部分)や箱樋といった雨漏りしやすい箇所も、職人の手加工による板金ですべて新しく包み込んでいます。
大阪市淀川区周辺で、古い温水器の処分や屋根の軽量化をご検討の方は、ぜひマックスリフォームへご相談ください。
お住まいの「気になる汚れ」や「小さな雨漏り」など、どんなお悩みも解決いたします。
完全無料で現地調査を行い、最適な工法を正直にご提案します。 不要な温水器の撤去から、専門的な板金工事まで丁寧に対応いたします。
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