摂津市 雨漏りでお困りなら!プロが無料で原因調査します

※2021年6月23日 記事公開

こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。

摂津市で繰り返す雨漏りにお悩みですか?

雨漏りは、放置することで建物の寿命を縮めるだけではなく、ダニやカビによる健康被害にも発展しうる住宅トラブルです。

今回は、弊社が摂津市でおこなった雨漏り事例をご紹介します。
雨漏りではずれかけた天井板
雨漏り修理のプロが無料で摂津市へ駆けつけ、雨漏りの原因を徹底的に調査いたします。

また、修理から雨漏り解決までの流れも大公開。

摂津市で雨漏りにお困りなら、ぜひ、今回の記事をご参考にされてください。

摂津市 雨漏りでお困りなら!プロが無料で原因調査します

雨漏り解決のためにもっとも重要なのが、事前の徹底的な原因調査です。

現状を正確に知り、トラブルの根本的な原因をつきとめなければ、最適な修理方法は導き出せません。

無料といえども徹底的に雨漏り原因を突き止めます!

摂津市 雨漏り無料調査step1「ご挨拶、ヒアリング調査」

松本和也
まずは、お客様へのご挨拶からです。

わからないことやご不安ごと、気になっていることなどがございましたら、お気軽にご相談ください!

また、可能であれば、雨漏りのくわしい状況をお聞かせいただきます。

「どこから雨漏りしているのか」

「いつ頃から雨漏りしているのか」

「どんな天候のときに漏るのか」

「どれくらいの量が入り込んでいるのか」

など、実際に住んでいる方にしか分からない情報をお聞かせいただくことで、雨漏り原因究明の糸口になることもあるからです。
屋根の一部にかけられたブルーシート
到着してすぐに、ブルーシートで屋根の一部が覆われているのが確認できました。

こちらの屋根は瓦で葺かれていますが、部分的に崩れが生じているようです。

摂津市 雨漏り無料調査step2「雨漏り箇所」

雨漏りにより点検口のベニヤが変形しています。
こちらは雨水によって外れかかった天井のベニヤ板です。

雨漏りによる染みが板だけでなく、周囲の建材にまで拡がっていました。

雨漏りによって木材に水分が浸みこむと、徐々に板が反り変形します。さらに、室内の場合は暖かいため、カビも繁殖しやすいです。

何より、このままの状態では他の箇所にも被害が拡がる可能性が高く、どんどん建材を傷めさせます。

これ以上、被害を拡大させないためにも早めの対処が必要です。

次に、実際にはしごで屋根に上り、ブルーシートが掛けられている屋根を拝見しましょう。

摂津市 雨漏り無料調査step3「屋根」

屋根の状態
屋根の調査開始です。屋根にはブルーシート、テープ、土のう袋で応急処置が施されています。

ただ、一般的なブルーシートの場合、耐用年数は3か月~1年程度です。

敷設している環境によっても左右しますが、屋根の場合、雨風や紫外線によるダメージを受けやすいため2年ももたないことが多くなります。

あくまで「応急処置」としての役割を果たすのがブルーシートです。

 関連動画  
部分的な瓦飛散
ブルーシート内を拝見したところ、屋根瓦は部分的に吹き飛ばされ屋根下地が露出しています。

瓦はすでに無く、また、防水の役目を果たす下地材も雨風によって流出したのでしょうか。ほとんど無くなり内部の木材が剥き出しです。

さらにブルーシートも傷んでいるため、雨水が防ぎきれていないのが分かります。

摂津市 雨漏り無料調査step4「ご報告」

マックスリフォーム 宮崎徹
無料雨漏り調査が終わりました。調査時に撮影した写真や動画をお見せし、屋根の現状をくわしく正確にお伝えします。

また、現状からプロが導き出した最適な解決策もご提案いたします。
・部分的に瓦が飛散し内部が露出、防水のための下地材も役目を果たせていない

・応急処置として張られているブルーシートも劣化により穴あきが見られるほぼ雨ざらしの状態

今回の調査の結果、幸いなことに、ブルーシートが掛けられている箇所以外に、「雨水の入口」となるような不具合は確認されませんでした。
・部分的な屋根修繕(葺き替え)

調査の結果、弊社では「部分的な屋根修理で雨漏りを解決できる」と判断いたしました。

くわしい修理方法としては、剥き出しになっている屋根下地を整え(強化し)、新しい瓦を葺く「部分的な葺き替え工事」です。

もちろん、屋根全面のメンテナンスをすれば雨漏りは解決できるでしょう。しかし、それでは修理にかかる費用も大幅に上がります。

現状を正確に把握し、見極めることで、最低限の工事で雨漏りを解決できます。

お客様の今後のライフプランや、ご予算も考慮させて頂いた上で、現状から最適な方法を紡ぎ出すのが弊社のご提案です。

摂津市 雨漏り修理!プロの施工でトラブル原因を解決します

それでは、弊社が実際に摂津市でおこなった屋根修理の様子をご紹介します。

摂津市 雨漏り修理step1「ルーフィング張り」

アスファルトルーフィングの敷き込み
こちらの屋根は、葺き土を使用した「土葺き工法」によって施工されています。

しかし、2021年現在、屋根下地材(防水材)として葺き土が採用されることはほぼありません。

理由は、葺き土が経年劣化により脆弱化すると、「瓦のずれ、飛散」に発展しやすいからです。

また、大量の葺き土を屋根に敷くことで建物の重心が高くなり、地震時の揺れも大きくなります。

そのため、葺き土に変わる防水材として「防水シート(ルーフィング)」を敷設します。
ルーフィング
ルーフィングは高い防水性と耐久性をもつ屋根の下葺き材で、「二次防水」ともよばれます。

現代での屋根施工では欠かせない超重要な建材がルーフィングです。

屋根にルーフィングが適切に施工されていれば、屋根材に不要な隙間が生じても、すぐに雨水が入り込むような事態にはなりません。

葺き土と違い、薄くて軽量なルーフィングシートは耐震性にもすぐれています。

ロール状のルーフィングシートを屋根の軒先から上に向かって、タッカーで留めつけていきます。

摂津市 雨漏り修理step2「なんばん漆喰の施工」

瓦下地なんばん積み
瓦を固定するための「なんばん漆喰(しっくい)」を施工します。

以前は、葺き土を敷き、その上から瓦を押し付けて瓦を固定していました。しかし、葺き土は脆弱化することで防水性だけではなく、瓦の固定力も低下します。

屋根全面を補修するのならば、残っている葺き土をすべて撤去し、より固定力にすぐれる工法に変更することが望ましいです。

しかし、今回は、部分的な補修となるため、葺き土の代わりになんばん漆喰を使用します。なんばん漆喰にすることで、より高い防水性と耐久性、瓦の固定力を実現できるからです。

摂津市 雨漏り修理step3「高さ調整」

なんばんは高く積みます
なんばん漆喰は非常に粘着力が高く、現代の瓦修理では欠かせない建材です。

通常の漆喰に「シリコン」や「防水材」、「油脂」などを混ぜ込んだのがなんばん漆喰です。そのため、素材自体に水を弾く力があります。

耐用年数は約15年~20年程です。

摂津市 雨漏り修理step4「瓦葺き」

釉薬のシルバー色を葺いていきます
下地の調整が済んだら、いよいよ瓦を葺きます。既存瓦になるべく近い色味(シルバー)の釉薬瓦を用意しました。

なんばん漆喰の高さを調整しつつ、上から瓦を押し当て密着させます。

摂津市 雨漏り修理step5「完了」

瓦部分葺き替え完成
屋根の部分葺き替え工事が完了です!

高機能な最新の建材を採用することで、屋根を下地から上部に仕上げています。

もちろん、雨漏りも解決しました。

ただ、屋根を健全に保つには定期的なメンテナンスが必要です。特に、梅雨時期や台風が頻発する季節の前にはお気軽にご相談ください!

平時の点検で災害による屋根被害を未然に防ぎましょう。

摂津市で雨漏りのことなら私たちにおまかせください!

マックスリフォーム 松本和也
摂津市で雨漏りにお困りなら私たちにおまかせください!

無料で摂津市へ駆けつけ、徹底的に原因調査し、最適な修理方法を導き出します。

相談から現地調査、お見積もりまで無料!

無料おすまい調査中
「室内で水漏れしているけど、雨漏りかどうか分からない…どこに頼めばいいのだろうか」

「雨漏りって修理にどれくらい費用がかかるのか分からず不安…」

「余計な修理や不要な工事を提示されたらどうしよう…」

弊社では、必ず事前に無料のお住まい調査を実施しています。

調査の際にはなるべくお客様ご自身にもお立ち合いいただき、お住まいの現状を把握していただくよう努めております。

屋根はお客様からはなかなか見えません。だからこそ、調査時に撮影した画像や動画をお見せしつつ、現状を分かりやすくお伝えします。

雨漏りしにくいお住まいを手に入れて欲しい

「災害に強く雨漏りに強い丈夫なお住まいを手に入れて欲しい」

このような思いから、私たちはその場しのぎの修理施工はいたしません。

徹底調査した上で、最適であると判断した方法のみをご提案いたします。

もちろん、ご提案、お見積もりまででも構いません!

修理後も、万が一、お困りごとがあればいつでも無料で駆けつけ点検させていただきます。

雨漏りでお困りなら私たちにお気軽にご相談くださいね!

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