茨木市 屋根リフォーム 重い屋根を軽くて災害に強い屋根へ!

※2021年9月20日 記事更新

こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。

茨木市で屋根リフォームをご検討中ですか?

「茨木市で信頼できる屋根リフォーム業者が知りたい」

「屋根は見えない場所だからこそ、慎重に業者を選びたい」

今回はこのような方のために、弊社が茨木市でおこなった屋根リフォーム事例をビフォーアフターから施工模様まで一挙大公開します!

ぜひ、茨木市での屋根工事業者選びのご参考にされてくださいね。

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茨木市 屋根リフォーム【ビフォーアフター】

まずは、弊社が茨木市でおまかせいただいた屋根リフォームのビフォーアフターからごらんください。
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屋根リフォーム前の老朽化した瓦屋根
崩れた古い屋根にはブルーシートがかけられています。

築年数の経った重い屋根は、雨漏りも引き起こしていました。
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屋根リフォーム後
耐震性に不安のあった重い瓦屋根が、屋根リフォームで災害にも負けない強い屋根に生まれ変わりました!
新しい屋根は、軽くて錆びにくい金属「ガルバリウム鋼板」です。機能面での向上はもちろん、美観も整ってお客様にも大変喜んでいただけました。

 施工事例 
「吹田市 屋根工事【葺き替え】をご依頼いただきました!」はこちら

茨木市 屋根リフォーム 重い屋根を軽くて災害に強い屋根へ!

それでは、弊社が茨木市でおこなった屋根リフォームの施工模様をご紹介します。
地域
茨木市
築年数
約80年
きっかけ
地震による屋根被害⇒雨漏りに発展
リフォーム前
土葺き工法による瓦屋根
リフォーム後
ガルバリウム鋼板による金属屋根
プロによる徹底的な事前調査と最適なリフォーム施工をじっくりとごらんください。

 関連動画 
「雨漏りしたら必ずやるべきこと3選【大阪屋根工事屋チャンネル】」はこちら

茨木市 屋根リフォームstep1「無料調査」

弊社では、屋根リフォームの前に必ず事前の無料調査をいたします。

無料と言えども徹底的な事前調査で最適なリフォームプランを導き出します!
屋根リフォーム前の屋根瓦の様子
築80年の瓦屋根のお住まいです。

地震により屋根瓦の大部分がズレて雨漏りが発生しています。

屋根の応急処置作業だけで回ってきた業者に、ブルーシートをかけてもらったそうです。

屋根瓦はいぶし瓦で、色を見るとかなり古いということがわかります。かなり頑張ってくれている屋根です。
屋根リフォーム前は屋根全体を養生している状態でした。
屋根面は広い範囲でブルーシートで覆われています。

ブルーシートを掛けてから半年は経過しているため、シートが劣化し細かな雨水などは防ぎきれなくなっていました。

茨木市 屋根リフォームstep2「調査結果」

無料調査の結果です。

調査の際に記録した写真や動画をお見せしながら、お客様へ丁寧に現状をお伝えします。

分からないことやご不安なことがあれば、私たちになんでもお気軽におききください。
雨漏りしている崩れた瓦屋根
・地震によって屋根が広範囲で崩れている⇒雨漏りに発展している

・応急処置として掛けられているブルーシートは劣化し雨漏りを防ぎきれていない

・既存の屋根を解体・撤去し下地から屋根を造りなおす「屋根葺き替え工事」

雨漏りによる建物への被害拡大を防ぐためにも、早目の屋根リフォームが必要と判断します。


茨木市 屋根リフォームstep3「近隣の方々へご挨拶」

お客様に、「現状」と「修理内容」について十分にご理解ご納得いただけましたら着工です。

工事に入る前には、私たちが誠意をもってご近隣の方々へご挨拶いたします。
ご挨拶用の粗品
多少の粉塵がご近隣様にご迷惑をお掛けすることもあるでしょう。

リフォーム後も快適にお過ごしいただくため、お客様に代わって私たちがご挨拶にお伺いしています。


茨木市 屋根リフォームstep4「既存屋根の解体、撤去」

早速屋根リフォームの作業に入ります。
屋根リフォーム工事葺き替えのスタート
今回の屋根リフォームは、既存屋根を新しい屋根へ形成しなおす「葺き替え(ふきかえ)」です。

まずは、現状の屋根材を解体し撤去する作業からとなります。

屋根職人の手で瓦一枚一枚手でめくり、屋根の下まで下ろしていかなくてはいけません。

そのため、既存屋根の撤去は屋根リフォームの中で一番職人の人数と体力が必要な工程です。撤去作業はまだまだ続きます。


茨木市 屋根リフォームstep5「葺き土(ふきど)の撤去」

瓦下の葺き土を撤去するリフォーム工事の工程
瓦を撤去すると下地の土が出てきます。この土は「葺き土(ふきど)」です。

葺き土は、築年数が経過した瓦屋根に瓦の土台として必ず敷き込まれている下地材です。

屋根リフォームをおこなう過程で葺き土は不要なため、屋根の下まですべて運び出します。

土葺きの屋根には、土の重さを利用して屋根が形成されています。

そのため、土葺き屋根には重い瓦の他にも大量の葺き土がのっているのです。

経年により葺き土が脆弱になると、瓦が不安定になり「ズレ」「飛散」などにつながります。

また、土葺き屋根は非常に重いため建物の重心が高くなっており、耐震性への影響が懸念されます。

土葺き工法は明治から昭和初期にかけて主流でした。

2021年現在、土葺き工法は耐震性への影響からほとんど採用されていません。


茨木市 屋根リフォームstep6「下地調整」

古い瓦と大量の葺き土を撤去すると、屋根の下地が現れます。

しかし、このまま新しい屋根をいきなり形成するわけにはいきません。

長い年月、重い屋根がのっていた下地は重みで下がっていることがほとんどです。

強い屋根を形成するため、まずは下地をしっかりとメンテナンスします。
屋根リフォームで使用する垂木と構造用合板
新しい屋根下地となる建材を搬入します。

屋根面を補強し適切な角度をつけるために、棒状の木材(胴縁)を設置します。そこへ、野地板(のじいいた)として固定するのが構造用合板(パネル状の木材)です。

「強い屋根」を形成するためには「強い屋根下地」が必要不可欠です。


茨木市 屋根リフォームstep7「ルーフィング(防水シート)張り」

ルーフィング施工後の屋根
下地をしっかりとメンテナンスしたら、ルーフィング(防水シート)で屋根面を覆います。初日の屋根リフォームの工程は必ず防水シートの敷設までおこなわばければなりません。

理由は、屋根材を撤去したままでは雨が降れば必ず雨漏りを起こしてしまうから。

屋根を雨水から守るための防水層を作り、1日の工程が完了するのです。

ルーフィングとは、雨漏り原因となる雨水が建物内部に浸入しないよう施工される防水シートのことです。

雨水からお住まいを守っているのは屋根材だけではありません。ルーフィングは瀬戸際でお住まいを雨水から守ってくれています。


茨木市 屋根リフォームstep8「唐草(からくさ)を設置」

翌日からは、新しい屋根材の施工に入ります。

まずは、屋根の軒先に「唐草(からくさ)」という水切板金材の取付けからです。
軒先の唐草の形状
唐草の形状は上写真のようにT字型です。唐草は屋根先からの雨水浸入を防いでくれます。

また、屋根材にひっかけた唐草は屋根材のスターターの役割もしてくれます。

唐草は雨樋まで雨水をスムーズに落とす役割も担う重要な板金材です。

軒先唐草水切取付の様子
ビスで新しい野地板に唐草を固定していきます。

上写真は仮固定の段階ですのでビスの本数が少ないのですが、このビスピッチを今固定の際45㎝間隔で打ち込んでいきます。

唐草は屋根リフォームが仕上がってしまえば全く見えない部位です。

屋根リフォームでは、今回の事例のように「屋根の軽量化」を図るケースがほとんどです。
(例 重い瓦⇒軽くて錆びにくいガルバリウム鋼板へ)

そのため、強風に負けないよう屋根材を強固に固定しなければなりません。

「お客様から見えない箇所こそより丁寧に確実に施工する」

これが、「軽い屋根材」を「強風に負けない強い屋根」にするために必要なことです!


茨木市 屋根リフォームstep9「新しい屋根材を搬入」

いよいよ新しい屋根材の登場です!

今回の屋根リフォームでは、【タフワイド】というガルバリウム鋼板でできた屋根材を使います。
屋根リフォーム材料【タフワイド】
種別としては板金製の屋根材ですが、従来のトタン材などに比べて非常にさびにくく、穴あきに強い材料の一つです。

また、タフワイドを使用した場合、屋根重量が既存瓦の10分の1になります。

「築年数の経過したお住まいの負担を軽減するため」によく採用される屋根材がタフワイドです。

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「大阪で屋根材選ぶならコレ!TOP3【大阪屋根工事屋チャンネル】」はこちら

茨木市 屋根リフォームstep10「新しい屋根を形成」

タフワイド葺き開始
タフワイド1段目を軒先の唐草にひっかけて敷きこんでいきます。

水下(みずしも)側はこのように唐草にタフワイドをひっかけて連結し、水上(みずかみ)側にビスを打ち固定します。
(水下側⇒軒 水上側⇒棟)

このひっかけが甘いと風でめくれてしまう原因になりえます。

1枚1枚丁寧に、その都度しっかりと確認しながら施工を進めていきます。

タフワイドを屋根に葺いていきます。
タフワイド1枚の長さは3.7m。横にジョイントしながら屋根材を張っていきます。タフワイドは、屋根材自体が差し込むことで連結できるようになっています。

そのため、屋根材の左右でオスとメスが決まっているため、屋根を葺く順番も決まっているのです。左から順番に屋根を敷きこんでいき、右に連結して屋根を形成します。

屋根材は端部などは現場で加工を行います。
屋根材の寸法は決まっています。しかし、屋根形状は屋根材の寸法通りではありません。

そのため、長さが合わない部位は、現場で職人がカットしたり折り曲げたりして加工しきっちり納めています。
屋根面に新しい屋根材を張り終えたところです。
屋根リフォームはこういった現場での加工を多く必要とするため、職人の技術力が屋根の仕上がりに大きく影響するのです。

腕のいい屋根職人によってのみ、「災害に負けない強い屋根」が造り上げられます!

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茨木市 屋根リフォームstep11「完成!」

最後に屋根端部のケラバ部分に水切板金を取付け、屋根頂点の棟には棟板金を固定し、屋根リフォーム工事の完成です!

工期は職人2日づつで晴れ間5日ほどで完了いたしました!
頂点の棟、ケラバの水切を取り付けて屋根リフォーム工事葺き替えの完了です。
タフワイドは横葺きの屋根材ですので、見た目もモダンな印象ですね。

弊社は屋根リフォームをおこなう際、横葺きの屋根材では「タフワイド」か「スーパーガルテクト」をよく採用します。

費用によって使い分けるのですが、今回もきれいに葺き上がりました。

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屋根リフォーム前
屋根材は不具合が生じている箇所以外にも全体的に劣化が進み、老朽化していました。
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タフワイドでリフォームした屋根
モスグリーンの屋根材が元々の外壁のブラウンとよく合っています!
強く蘇った屋根は今後も長くお住まいを守ってくれることでしょう。

工事が完了したら終わりではありません。

今後も定期的に無料で点検にお伺いさせていただきます。工事が終わってからがお客様との長いお付き合いの始まりです!

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マックスリフォーム 松本和也
茨木市で屋根リフォームのことなら私たちにおまかせください!

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強引な勧誘、不必要な修理・施工は一切いたしておりません

リフォーム・修理工事を依頼するかしないかは、お客様のご判断におまかせしております。

当然ですが、マックスリフォームは強引な勧誘・不必要な工事の強要などは一切おこないません。

屋根はお客様から見えない・見えにくい場所です。

だからこそ、私たちは写真・動画などでお客様ご自身にしっかりと現状を把握していただいております。

そのため、屋根調査時にはできるだけお客様にもお立ち合いをお願いしております。

現状をしっかりと把握していただいた上で、プロが最適なご提案をいたします。

その他にも、お住まいのことで分からないこと・お困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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