箕面市 雨漏り プロが無料で雨漏りの原因を徹底調査します!

※2021年9月16日 記事更新

こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。

「箕面市で雨漏り修理が可能な信頼できる業者を探している」

「雨漏りの原因と修理にかかる費用を無料で見積もりしてほしい」

今回は、このような方のために弊社が箕面市でおこなった無料雨漏り調査~修理までの様子を大公開します。

ぜひ、箕面市での雨漏り修理業者選びのご参考にされてくださいね。

箕面市 雨漏り プロが無料で雨漏りの原因を徹底調査します!

それでは弊社が箕面市でおこなった無料雨漏り点検と、雨漏り修理の模様をご紹介します。雨漏りを解決するためには事前の徹底調査が不可欠です。

徹底的な調査でお住まいの現状を正確に把握し、最適な雨漏り解決策を導き出します。
地域
箕面市
築年数
約25年
雨漏り箇所
1.2.3階の数カ所
雨漏りが生じる条件
長時間の降雨時
プロによる徹底的な原因調査と最適な修理施工をじっくりとお確かめください!

 関連動画 
「雨漏りしたら必ずやるべきこと3選【大阪屋根工事屋チャンネル】」はこちら

箕面市 雨漏り点検から修理施工step1「無料調査」

弊社では、雨漏り修理の前に必ず無料で原因調査をいたします。

その理由は、「その場しのぎの中途半端な修理施工は雨漏りの再発を招く」から。

「雨漏りを繰り返して欲しくない」「お客様の貴重なお時間を無駄にしたくない」

だからこそ、雨水の流れを知り尽くした雨漏り修理のプロが徹底的にお住まいを調べ上げます。
箕面市のお客様邸に到着です。まずは、雨漏りしている箇所を拝見します。

まずは、トイレ内で生じているという雨漏りをみていきましょう。
雨漏りによって生じた壁紙のシミ
雨水浸入によるものでしょうか。トイレ内の壁紙に大きなシミが現われています。

お客様ご自身で確認できている雨漏り箇所は全体で4カ所ほど。

3階建てのお住まいの1階、2階、3階の各階に雨漏り発生箇所が散らばっていました。

雨漏りしている天井と壁
こちらは、キッチンです。

天井~柱部分の壁紙が雨水によって大きくよれているのがお分かりいただけますか?(上写真)

お客様にヒアリングしたところ、「長い時間雨が降ると雨漏りが起こる」とおっしゃっていました。

雨漏りしている室内
居室内の天井~壁にかけて、雨水浸入による薄茶色のシミが確認できます。

このままでは、内部の建材の腐食にもつながるでしょう。

また、懸念されるのがカビによる異臭や健康被害。

カビの胞子は目に見えない程小さく、体内に侵入してアレルギーや喘息などを引き起こすこともあります。

室内の雨漏りは、お住まいの外周に沿うように発生していました。

このことから、雨漏り発生箇所から逆算し雨漏り原因の可能性が極めて高いと判断した外壁の点検を進めます。
雨水浸入口となった劣化した外壁
雨が入り込むリスクが高いと思われる外壁を、外から点検・調査していきましょう。お住まいの外壁はALCという素材で施工されています。

一見したところ、雨水の浸入口となりそうな大きな不具合は見当たりません。

しかし、この外壁には雨漏りへつながるひび割れが存在します。

外壁に生じたひび割れ
外壁の目地を近くで見てみましょう。目地に沿って縦にひび割れているのがご覧いただけますか?

ALCパネルの縦割れです。

外壁ALCの目地に施工されたシーリング材が切れ、その隙間から雨水が入り込むことで雨漏りを引き起こしています。

ALCパネルの縦割れ
こちらの外壁面には、先ほどの目地の割れ以外にも数ヶ所ひび割れが生じています。

雨水浸入口となるひび割れが外壁パネルのいたるところに発生していたのです。こうなると、お住まいの外周部から雨漏りします。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step2「調査の結果」

無料おすまい調査の結果です。

調査の際に記録した写真や動画をお見せしながら、お客様へ丁寧に現状をお伝えします。

分からないことやご不安なことがあれば、私たちになんでもお気軽におききくださいね。
ALCパネルの目地以外にもひび割れが出ています。
・3階建てのお住まいは各階各所で雨漏りが生じている

・ALC外壁にひび割れによる隙間が生じている⇒雨漏りに発展

通常の木造住宅では、外壁材としてサイディングが使われています。

サイディングの場合、外壁の内側に防水シートが施工されます。そのため、外壁から水が入っても雨漏りしにくい構造です。

しかし、ALCの場合は通常、防水シートが使用されません。そのため、外壁から雨水が入り込むと室内の雨漏りに発展します。

・外壁の復旧工事(ひび割れ箇所を削ってからシーリング打ち)

・外壁の防水性能向上と美観を整える外壁塗装

弊社では、雨漏りを止める方法として外壁の復旧工事をご提案いたします。

現状から、外壁表面で雨水を止める仕組みを復活させてあげることが必要です。防水層の復活~保護までの修理となります。

 関連動画 

箕面市 雨漏り点検から修理施工step3「近隣の方々へご挨拶」

お客様に、「現状」と「修理内容」について十分にご理解ご納得いただけましたら修理開始となります。

そして、修理工事に入る前には、私たちが誠意をもってご近隣の方々へご挨拶にお伺いします。
ご挨拶用の粗品
ご挨拶は粗品をお持ちし丁寧におこないます。また、修理工事中も周囲の環境には十分な配慮をいたします。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step4「既存シーリング撤去、クラックを削る」

パネルクラック部vカットシール補修
外壁のクラック(ひび割れ)部は一度、ディスクサンダーやカッターなどでで削ります。

クラックの溝をあえて太く作ってからシーリング材で塞ぐのです。

その理由は、クラックの表面に薄くシーリングを塗るだけではすぐ破れてしまうから。シーリングの厚みを付けるためにこのような工法をとります。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step5「シーリング打ち」

目地のシール打ち替えとクラック部は大きく溝を掘りシール打ちして雨漏りを止めます。
目地部分は、既存のシーリング材を撤去します。

その後、新たなシーリング材を充填して外壁の防水能力を復活させます。

シーリング材は柔らかく動きに追従してくれる「低モジュラスのポリウレタン系」です。低モジュラスは元の形に戻る力が弱く、動きに柔らかく追従してくれます。

元の形に戻る力が強いタイプを使うと、ALCのような柔らかい外壁素材の場合は、接着面が剥離してしまうことがあるためこのような選択になります。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step6「パテで美観調整」

クラック部のシール箇所はALCモルタルで埋めて美観を整えます。
雨漏り原因の外壁クラックをシーリング材で補修しました。

しかし、このままでは補修した跡がくっきりと残ります。そのため、ALCパテで形状を調整して美観を整えました。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step7「外壁補修、完了」

目地の打ち替え、クラック部の補修完了
雨漏りを止めるための外壁シール工事が完了しました。この時点で、雨漏りを防ぐための防水層は復活しています。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step8「外壁塗装」

雨漏り修繕工事の最後の仕上げとして外壁を塗装します。

築25年程経過した外壁の表面は塗装の防水性能がなくなっている状態です。

塗装により、外壁の防水性能・保護機能を高めます。
雨漏り改修工事の最後は塗装を行い仕上げます。
ウレタンは塗料との密着力が高く、変性シリコンより耐用年数が高いです。しかし、ウレタンは紫外線に弱いというデメリットもあります。

そのため、表面を覆い紫外線から守る層を作る役割があります。外壁表面からの吸水を防ぐための防水層が復活しました!

よくお客様から外壁から雨漏りが起こっている際、「雨漏りを止めようと塗装を行ったが止まらない、見に来てほしい」とご相談をお受けします。

しかし、基本的に塗装では雨漏りを止められません。

塗装の役割は、雨漏りを止めている外壁材、屋根材、上記のシール材などの防水性能の復活、保護です。

動きの大きいALC外壁に塗装をしても、すぐに塗膜が切れてしまうため、雨漏りの根本的な解決にはなりません。

お気を付けください。

箕面市 雨漏り点検から修理施工step9「完了」

プロの徹底調査と最適な施工で雨漏りを無事解決できました。お客様にも喜んでいただけて一安心です。

とはいえ、雨漏りの可能性をゼロに近づけるためには定期的な点検が欠かせません。ご不安ごとがございましたら、いつでも弊社の無料調査をご利用くださいね。
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雨漏り原因となっていた劣化した外壁
外壁の劣化によって雨漏りを起こした外壁です。

表面の塗膜も剥がれ、全体的に防水機能が低下しています。
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雨漏り修理後の外壁
雨水の浸入口となるクラックを補修し、さらに塗装で全体の防水機能を向上させました。

機能面はもちろん、見た目も綺麗に整いましたね!

雨漏りの原因は屋根だけではありません!

今回の雨漏り原因は、「外壁」に隠れていました。

ここでは、さらにくわしく「ALC外壁の不具合が雨漏りにつながった理由」を解説します!

ALCの外壁とは?

ALC外壁の目地シーリングの亀裂
ALCとは軽量気泡コンクリートのことで、コンクリート板の内部に気泡を設け軽量化を図った外壁材です。

優れた断熱能力をもち耐火性能の高いALCは、外壁材としてよく採用されます。ALCパネルは、表面を塗装で覆い防水能力を保つ構造です。

ALCの外壁に目地がある理由

ALCの外壁にはなぜ目地が多くなる傾向にあるのでしょうか。その理由は、ALCの施工方法にあります。

ALCは、幅60cm×長さ3mのパネル形状の外壁材を張って施工されます。

その際に、パネル同士の連結部には目地が発生するのです。外壁にできた目地には、シーリング材で防水処理をし、塗装されます。

ALCの目地がひび割れる原因

地震や車の通行などによりお住まいが振動すると、目地に施工されたシーリングが切れやすくなります。

振動によって外壁パネル同士に動きが出るからです。
外壁の目地で生じたクラック
今回は、この外壁の目地に施工されたシーリング材が切れ、雨水の浸入口となっていました。

また、ALCは気泡が多いコンクリート外壁です。

そのため、入り込んだ水を外壁自体が吸水し、外壁自体を劣化させる原因にもなります。早目の修理とメンテナンスが外壁を長持ちさせるコツですね。

箕面市で雨漏りにお困りなら「マックスリフォーム」!

マックスリフォーム 松本和也
箕面市で雨漏りにお困りでしたら私たちマックスリフォームの無料相談・調査をご利用ください!

大切なお住まいで雨漏りが起きた場合、雨漏り調査・修理を依頼する業者を探すこととなります。

当然ですが、雨漏りを修理する前に雨漏りが起こった「原因」を確実に突き止めなければなりません。

雨漏り解決には徹底的な原因調査が必要です

雨水の出口(雨漏りが起こっている箇所)は明らかですが、雨水の入口を見つけ出すには豊富な経験と知識が必要です。

雨漏り原因を曖昧にしたままの「その場しのぎの修理」では、残念ながら雨漏りの再発を招きます。

「しっかり雨漏りの原因を突き止めてもらえるかな?」

「とりあえず修理内容と費用を教えてもらいたい!」

そんな時は、私どもマックスリフォームにおまかせください!

強引な勧誘や不必要な修理の強要など一切おこなっておりません

わたしたちは、強引な勧誘や不要な工事は一切おこなっておりません。

お客様に「ありがとう」と言っていただける会社であることを、私たちは何よりも目指しています。

もちろん、お見積りまででもok!

お住まいのことで分からないこと・ご不安なことがございましたら、私どもに何でもお気軽にご相談くださいね。

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