茨木市 雨漏り 無料調査で最適な修理プランを導き出します!

※2021年9月30日 記事更新

こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。

茨木市で雨漏りトラブルにお困りですか?

「突然の雨漏りで困っている、とにかく早めに対処してくれる業者さんを探している」

「雨漏りによる症状なのかどうかよくわからない…とりあえず見にきて欲しい」

今回はこのような方のために、弊社が茨木市でおこなった雨漏り修理事例をご紹介します!

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茨木市 無料雨漏り調査で最適な修理プランを導き出します

地域
茨木市
雨漏り発生箇所
2階居室の出窓上部に雨染み

茨木市 無料雨漏り調査step1「ご挨拶とヒアリング」

マックスリフォーム 杉本匡志
まずは、お客様にご挨拶をいたします。

また、可能であれば雨漏りの状況をお聞かせください。

「どれくらいの時間漏っているのか」「どんな天候のときに漏るのか」「どれくらいの量が漏るのか」

そこに住んでいる方にしか知りえない情報をお聞かせいただくことで、雨漏り原因究明の手がかりになることがあります。

茨木市 無料雨漏り調査step2「雨漏り箇所のチェック」

2階居室雨染み
まずは、雨漏り箇所を拝見します。

雨漏りしている場所は、2階居室内に設置された「出窓上部」です。

よくみると、出窓の上部壁に黒っぽい雨染みができています。


出窓付近の雨漏り状況
かなりの量が漏っていたようで、出窓の下にはビニールシートや新聞紙が雨水を防ぐための応急処置として敷かれています。

このまま放置すれば、水分により建材の傷みも拡がっていくでしょう。また、懸念されるのがカビによる被害です。

湿った木材はカビが増殖しやすくなります。室内にカビの胞子が飛散することで懸念されるのが、アレルギーやシックハウス症候群などの健康被害です。

雨漏りによるこれらの被害を未然に防ぐためにも早目の対処が望まれます。雨漏りの原因は一体どこに隠れているのでしょうか?

調査を進めます。


茨木市 無料雨漏り調査step3「出窓のチェック」

ハシゴをかけて雨漏り調査開始
お客様にご了解を得たら、三連ハシゴをかけて建物外部の雨漏り調査を進めます。

雨漏り箇所から逆算し、雨水の入口を探していきます!
出窓まわりの雨漏り調査中
まずは、もっとも雨漏り箇所に近い出窓周りを調べます。

お客様ご自身により出窓の縁にガムテープが貼られていますね。

しかし、弊社が調査したところ、この辺りに「雨水の入口」となりそうな不具合は見つかりませんでした。

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茨木市 無料雨漏り調査step4「瓦棒屋根のチェック」

雨漏りが疑われる瓦棒屋根
次に、雨漏り箇所の真上にある瓦棒屋根を点検します。(上写真)

雨漏り箇所直上は「雨水の入口」の可能性が高いです。どのような状態でしょうか?

瓦棒屋根とは、いわゆる「トタン屋根」のことです。

こちらの屋根には立ち上がり部分が設けられており、屋根面に溜まった雨水を軒先側に集めて雨樋へ排水させる仕組みとなっています。

茨木市 無料雨漏り調査step5「笠木(かさぎ)のチェック」

笠木釘浮き
こちらは、瓦棒屋根の縁の立ち上がり部分です。

立ち上がり部分の頂点に設置された「笠木(かさぎ)」のビスが緩み、抜けかけていますね。(上写真)

また、屋根材自体の腐食もかなり進行し傷んでいます。

笠木は、他の箇所よりも突出しているため、雨風・紫外線などのストレスを受けやすく比較的劣化が早い箇所です。

笠木は防水性を高めるために設置されています。

ビスが浮いて防水性が低下しているこちらの笠木は、雨漏りを引き起こす「雨水の入口」になっている可能性が否めません。

茨木市 無料雨漏り調査step6「排水口のチェック」

瓦棒屋根の雨漏り調査中
瓦棒屋根に溜まった雨水は、上写真中央の排水口から雨樋へ排水させる造りです。

この排水口に向かって泥や苔が蓄積しており、雨水がこの部分に停滞していたことが分かります。

配水部分
配水口まわりは防水のたえコーキング材が施工されています。

しかし、コーキングが切れていました。

ここも十分に「雨水の入口」となりうる箇所でしょう。


茨木市 無料雨漏り調査step4「調査の結果」

無料雨漏り調査が完了しました。

記録したお写真をお見せしながら、お客様へ分かりやすく丁寧にお伝えいたします。

わからないこと・ご不安なことがございましたら、ご遠慮なくお聞かせください!
瓦棒屋根は全体的にかなり劣化が進んでいる

・瓦棒屋根の笠木に打たれたビスが浮いている⇒雨漏りに発展する可能性がある

・瓦棒屋根に施工されたコーキングの切れ⇒雨漏りに発展する可能性がある

・この他にも、「雨水の入口」となりうる不具合箇所が瓦棒屋根に散見された

雨漏り調査の結果、「決定的な雨漏り原因」といえる部位は見つかりませんでしたが、「雨水の入口」となりそうな箇所は瓦棒屋根にいくつも見つかりました。 
・瓦棒屋根のカバー工事

雨漏りの原因を特定はできませんでしたが、「怪しいところを補修するより、確実に雨漏りをとめる方法」をご提案いたします。

弊社では現状から、「雨漏り解決のためには瓦棒屋根の板金カバー工事が最適である」と判断いたしました。

既存の瓦棒屋根の上から新しい屋根を形成するのが「カバー工事」です。

カバー工事は既存屋根を解体・撤去する必要がないため、修理費用を大幅に抑えられます。

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茨木市 雨漏り修理【施工模様を大公開します】

お客様に現状と雨漏り解決のためのご提案をし、十分にご納得いただければ修理工事開始です。

今回は、雨漏りを解決するために、「既存屋根の上から新しい屋根を形成し二重屋根にするカバー工事(重ね葺き)」をおこないます。

茨木市 雨漏り修理step1「谷板金を設置」

谷板金
雨漏り解決のための屋根カバー工事を始めます。

まずは、谷板金を設置からです。

既存屋根の形状に合わせて、以前よりも錆びにくて耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」を使用します。


茨木市 雨漏り修理step2「防水紙(ルーフィングシート)張り」

瓦棒カバー
既存の瓦棒屋根はかなり錆びた状態です。

そのまま新しい屋根材を施工すると錆びが新しい屋根材に移ることが懸念されます。

錆び移りを防ぐために、既存屋根に防水紙を敷き込んでいます。

茨木市 雨漏り修理step3「新しい屋根材を設置」

瓦棒カバー
瓦棒屋根の凹部に合わせ、新しい屋根板金を現場加工し設置します。

オーバーフローしないよう、勾配(傾きの度合い)なりに板金を加工しなければなりません。

茨木市 雨漏り修理step4「瓦屋根と板金屋根の境目の雨仕舞(あまじまい)」

雨仕舞
現場加工で、板金に立ち上がりを作り雨仕舞(あまじまい)します。

雨仕舞とは、雨水を浸入させないための施工です。

雨漏りを未然に防ぐための施工ともいえます。

板金を加工し端部を立ち上がらせることで、雨水が近づけないように工夫しているのです。

非常に繊細な作業ですが、雨仕舞の積み重ねが「雨漏りしにくい丈夫な屋根」を実現します。

茨木市 雨漏り修理step5「排水口周りもカバー施工」

ドレンまわり
コーキングが切れ、雨水浸入の可能性が否めなかった排水口周りです。

新しい板金でカバーしています。


茨木市 雨漏り修理step6「ジョイントキャップと棟板金の設置」

カバー工事完成
瓦棒屋根の凸部に新しい板金材(ジョイントキャップ)を取り付けます。

さらに、棟板金を取付けたら作業完了です。

茨木市 雨漏り修理step7「完了」

カバー工事完成
既存の瓦棒屋根は一切見えまないようにカバーしています。

お客様から見えない部分にも雨仕舞の工夫が詰まった屋根です!

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雨漏り原因となっていた瓦棒屋根
雨漏り原因となっていた瓦棒屋根です。

錆びて劣化した屋根には雨漏り原因となりうる不具合がいたるところに見つかりました。
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カバー工事後の屋根
既存の瓦棒屋根を、軽くて錆びにくいガルバリウム鋼板でカバー工事しました。

無事、雨漏りが止まって一安心です。
築年数の経過した屋根の場合、屋根材も防水シートも現在程は高性能ではありません。

そのため、屋根の劣化による小さな不具合でも雨水浸入を許し雨漏りを招きやすいです。

施工後は雨漏りも止まり、お客様にも大変喜んでいただけました!

施工費用を抑えて効率的に雨漏りを解決できましたね!

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茨木市で雨漏りにお困りなら弊社の無料調査をご利用ください!

マックスリフォーム 杉本匡志
茨木市で雨漏りにお困りでしたら私どもにおまかせください。

茨木市へは最短30分で駆けつけます!

雨漏りはそこに住んでいる方にとって非常に大きなストレスです。

だからこそ、できるだけ早く駆けつけます!

茨木市へはいつでも無料で駆けつけ「相談」「雨漏り調査」「お見積り」!

無料調査の様子
弊社ではいつでも無料でプロによる雨漏り調査をいたします。

「これって雨漏りなのかな?とりあえず原因が知りたい!」

「雨漏り修理ってお金がかかりそう…お見積りまででもいいの?」

そんな時もぜひ、私どもにお気軽にご相談くださいね。


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