豊中市 雨漏り修理!プロの施工でトラブルを解決いたします

※2021年8月26日 記事公開

こんにちは!屋根工事専門 マックスリフォームです。

豊中市で雨漏り修理業者をお探しですか?

今回は、弊社が豊中市でおこなった雨漏り修理事例をご紹介します。雨漏りによる被害を最小限に抑えるためには早目の対処が欠かせません。

雨漏り修理のプロによる最適な施工をご覧ください。

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豊中市 雨漏り修理!プロの施工でトラブルを解決いたします

それでは、弊社が豊中市でおこなった雨漏り修理事例をご覧ください。無料雨漏り調査から雨漏り解決までを一挙大公開いたします!

豊中市 雨漏り修理step1「ご挨拶、ヒアリング調査」

お客様にご調査結果を報告
まずは、雨漏り解決のために不可欠な原因調査からです。的確な修理方法を導き出すためには、プロによる事前の原因調査が欠かせません。

また、可能であれば雨漏りのくわしい状況をお聞かせいただきます。

「どこで雨漏りしているのか」「いつから雨漏りしているのか」「どんな天候の際に漏るのか」等、お客様しか知りえない情報をお聞かせいただくことで、雨漏り原因を突き止めるためのヒントになることも多いからです。

弊社では、豊中市へはいつでも無料で駆けつけ、「相談」「現地調査」「ご提案」「お見積もり」まで無料で承ります。

豊中市 雨漏り修理step2「雨漏り箇所を確認」

次に、実際に雨漏りが疑われる場所を拝見します。

雨漏りは「天井から」とは限りません。「壁紙が湿ってしわが寄っている」「窓サッシまわりが水浸し」「室内が常にカビ臭い」など、雨漏りが引き起こす症状はさまざまです。

そして、雨漏り箇所を確認したら、真上にあたる部位も確認します。

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「吹田市の雨漏り点検事例!ボールが……雨漏りの原因?大阪屋根工事屋チャンネル」はこちら

豊中市 雨漏り修理step3「雨漏り箇所の真上」

屋上笠木飛散
雨漏り箇所の真上にあたる屋根の調査に進みましょう。こちらの建物には屋上が設置されています。

屋上やベランダ、バルコニーは「陸屋根(ろくやね)」という部類の「屋根」です。ただ、通常の屋根と違うのは、屋上には屋根材ではなく防水層が施工されているということです。
雨漏り原因となっている笠木の飛散
上写真をご覧ください。よく見ると、屋上の立ち上がり部分の最頂上に設置されているはずの板金材が無くなり、内部の木材が露出しています。

屋上やベランダの立ち上がり部分の最上部に設置される部材を「笠木(かさぎ)」といいます。笠木が無くなっているということは、雨水が建物内部に入り込むということです。

そして、意外と多いのが屋上やベランダに設置された笠木が原因の雨漏りです。屋根面から外部に突出している笠木は、紫外線や雨風の影響を非常に受けやすい部位になります。

そのため、笠木の不具合は建物内部への雨漏りに発展しやすいのです。

 笠木の役割 
・立ち上がり部分の仕上げ材(デザイン性)

・防水性の確保(雨漏りを防ぐ)

 関連動画 

豊中市 雨漏り修理step4「調査結果のご報告」

屋根工事前のご挨拶
無料雨漏り調査が完了です。調査時に記録した画像や動画をお見せしながら、お客様へ現状を分かりやすく・丁寧にお伝えします。

分からないことやご不安ごとがございましたら、ご遠慮なく私たちにお聞きください!
・屋上に設置されているはずの笠木が飛散し内部が露出雨漏りの原因となる「雨水の入口」に発展

屋上やベランダは、建物を雨水から守り雨漏りを防ぐための「屋根」です。そのため、よく見るとフラットではなく傾斜がつけられています。

屋根に生じた不具合は、ちょっとしたものであったとしても、雨漏りに発展しやすいという特徴があります。今回は、屋上に設置されているはずの笠木が消失し、雨水が内部へ入り込むことで雨漏りに発展していました。
・笠木の交換(下地からメンテナンスし直す)

現状から、弊社では「雨漏りを解消するためには笠木メンテナンスが必須である」と判断いたしました。

そして、笠木のみを交換するだけではなく、内部の下地材から設置し直す必要もあります。その理由は、下地材が傷んで固定力を失っているからです。

拝見したところ、劣化や雨水浸入によって下地材である木材は腐食が進んでいます。傷んだ木材にいくら新しい笠木をビス打ちしても、またすぐに緩んで飛散することが予想されます。

そのため、傷んだ下地材を撤去し新しい下地材を新設、その後、新しい笠木を取り付ける必要があるのです。

 関連動画 
「格安業者のからくり【大阪屋根工事屋チャンネル】」はこちら

豊中市 雨漏り修理step5「傷んだ下地を撤去」

既存下地木材撤去
笠木の下地材として取り付けられている木材を撤去します。やはり、かなりの雨水を含んで経年劣化していました。

雨水を含むことで建材の劣化速度は上がります。お住まいを長持ちさせるためには、雨水の入口となっている箇所への早目の対処が必要です。

豊中市 雨漏り修理step6「下地を新設」

下地用木材取付
笠木の下地材として、新しい木材(12mmコンパネ)をビス打ちし立ち上がり部分の最上部に固定します。

※コンパネとは、コンクリートパネルの略。建築現場では、主に厚み12mmの耐水性をもつ合板のことをコンパネと呼びます。
下地用木材取付
新しい下地材を取り付けました。この上から被せるように、新しい笠木を設置します。

新しい笠木として使用するのは、金属でありながら錆びに強く耐久性にすぐれる「ガルバリウム鋼板」です。

豊中市 雨漏り修理step7「笠木を復旧」

板金取付
いよいよ、ガルバリウム鋼板製の笠木を下地材に取り付けていきます。下地に向かってビスを確実に打ち込みしっかりと固定します。

防水性はもちろんですが、屋上の立ち上がり部分の最上部である笠木は強風の影響も受けやすいです。そのため、確実に固定する必要があります。
板金取付板金取付ジョイントコーキング
笠木は、何枚かの部材を繋ぎ合わせて取り付けるため継ぎ目が生じます。

そして、万が一の雨水浸入を防ぐために施工するのがコーキング材です。笠木の継ぎ目にはコーキング材を充填し、雨水が内部へ入り込まないよう施工していきます。

豊中市 雨漏り修理step8「ジョイント部のコーキング」

板金取付ジョイントコーキング
笠木の設置後、さらに表面のジョイント箇所もコーキング材を充填します。

そして、ビス打ち箇所にもコーキング材を充填し、あらゆる隙間から雨水が入り込むのを防ぎます。

目視では確認できないような微細な隙間からでも入り込む可能性があるのが雨水です。むしろ、狭い隙間であるからこそ雨水を引き寄せることもあります(毛細管現象といいます)。
雨漏りの原因になりうる隙間がコーキング材を充填し塞ぎます。

ただし、屋根の修理は「とにかく隙間を塞げばいい」というものではありません。その理由は、雨水の逃げ道となる「必要な隙間」も存在するからです。

雨水の流れを知り尽くした雨漏り修理のプロが、雨水の流れを考慮しつつ必要な箇所のみに、適切な量のコーキング材を充填しています。

豊中市 雨漏り修理step9「完了」

笠木取付完成
雨漏り修理のプロによる丁寧な施工で、雨漏り原因となっていた笠木が無事、復旧しました!

もちろん、建物内部の雨漏りも止まり、お客様にもご安心いただけて私たちも一安心です。

とはいえ、屋根を健全に保つためにはプロによる定期的な点検が欠かせません。特に、屋根に施工される建材は紫外線や温度変化、雨風の影響を非常に受けやすく、劣化しやすい場所です。

例えば今回施工したコーキング材。屋根に施工されるコーキング材の耐用年数は、設置環境にもよりますが、約3年~7年です。
板金職人
今回の施工で活躍した板金職人です! 約60mにもなる笠木板金の撤去、取付を1日で仕上げました。雨漏り修理はスピードが重要です。

雨漏りを防ぎ、建物を長持ちさせるためにも、また、弊社の無料点検をご利用くださいね!

豊中市で雨漏り修理のことならわたしたちにおまかせください!

杉本匡志
豊中市で信頼できる雨漏り修理業者をお探しなら、私たちに一度ご相談ください!

雨漏りを解決するためには、徹底的な事前調査が必要です。十分に現状を把握しないままの中途半端な修理では、その場では雨漏りが止まったように見えても、肝心な「雨水の入口」は残ったまま。

そのため、時間が経てば雨漏りが再発することが多いのです。

雨漏りを繰り返して欲しくない!だからこそ、徹底的に原因調査します

屋根の調査中
「お客様に雨漏りを繰り返して欲しくない」

「的外れな修理で余計な費用をかけて欲しくない」

「雨漏りや災害に強いお住まいを手に入れて欲しい」

このような思いから、私たちは無料といえども徹底的に原因調査いたします。現状を正確に知り、その上で必要と判断した方法のみしかご提案いたしません。

「相談」「現地調査」「ご提案」「お見積もり」はすべて無料です。

もちろん、お見積もりまででも構いません!

豊中市で繰り返す雨漏りにお困りでしたら、雨水の流れを知り尽くした雨漏り修理のプロである私たちに、お気軽にご相談ください。

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